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ハンディシーラー

電源にリチウムイオン電池を採用し、
電源コードが無く、携帯移動が可能なシーラーです。
軽量なシール部を自由に動かしてシールすることができ、
移動させることが困難な重量物や大型装置の包装作業など、
一定の場所にシーラーを設置してシールができないような作業シチュエーションで
ご活用いただけます。


アイコンの解説

ハンディシーラー

加熱温度制御・手動・充電池採用シーラー

携行が可能。用途が広がる充電池採用のインパルスシーラー。

ハンディシーラー使用イメージの写真

製品ラインアップ

SM-SHTA210-10W :
写真はシール長210 mm:上下加熱式モデル

シール長210 mm:上下加熱式モデルの写真

シール長210 mm:上下加熱式モデル頭部の写真


SM-SHTA210-10:
写真はシール長210 mm:片側加熱式モデル

シール長210 mm:片側加熱式モデルの写真

シール長210 mm:片側加熱式モデル頭部の写真


SM-SHTA310-5 :
写真はシール長310 mm:片側加熱式モデル

シール長310 mm:片側加熱式モデルの写真

シール長310 mm:モデル頭部の写真


SM-SHTA410-5:
写真はシール長410 mm:片側加熱式モデル

シール長410 mm:片側加熱式モデルの写真

シール長410 mm:モデル頭部の写真

掲載カタログ
=No.0017:ハンディシーラーカタログ

主な特徴

用途・特長:手動式ハンディシーラー
操作方法:手動
包装形態:シール専用
機種選定目安使用回数/日:手動=1000袋以下
袋サイズ(最大):21、31、41 cm
最終モデル:Fタイプ
包装可能な包材:参考値(2枚以上あわせての合計)

片側加熱タイプ

PP : 0.3 mm

上下加熱タイプ

PP : 0.4 mm


ハンディシーラーの概要

ハンディシーラーは、電源にリチウムイオン電池を採用し、電源コードが無く携帯移動が可能なシーラーです。
軽量なシール部を自由に動かしてシールすることができますので、移動させることが困難な重量物や大型装置の包装作業など、一定の場所にシーラーを設置してシール作業ができないようなシチュエーションでご活用いただけます。


様々な用途にお応えする4タイプをラインナップ

お客様の用途に応じてお選びいただける3つのシール長さバリエーション(210、310、410 mm)をご用意いたしました。
210 mmサイズでは厚めの包材(PE/PPで総厚0.4 mm程度)へのシールに対応するモデル;上下加熱式タイプ(SM-SHTA210-10W)をラインナップしました。

軽量ボディ

ハンド部の重さはシール幅210 mmタイプで1.5 kg(最大2 kg:410 mmタイプ)、
制御ボックスは2.6 kg(充電池:1.0 kgを含む)と言う軽量なシーラーです。
製品別の詳細数値は「 仕様表 」をご覧ください。

下写真は制御ボックス;コントロールパネル側

制御ボックス;コントロールパネル側の写真

下写真は制御ボックス;接続コネクタ側

制御ボックス;接続コネクタ側の写真

加熱温度制御機能搭載インパルス式

加熱温度制御方式(=オンパル)を採用していますので、使用される包材に適した加熱温度でシール作業をすることが可能で、作業効率を向上させ、かつ部品の消耗を抑えます。

軽い操作感

倍力機構採用により、軽く握る力で十分なシール加圧力が得られ、インパルス式シールの美しいシールができあがります。
また、固定設置タイプのシーラーには不可能な "包材に対して自由な角度でシールを行うこと" ができます。

制御ボックスは、附属のショルダーベルトを取付けて肩から提げることができますので、シーラーを携行する作業が容易に行えます。

ショルダーベルトを取り付けての使用イメージの写真

シール終了をブザー音でお知らせ

加熱中はハンド部の加熱ランプが点灯します。加熱終了後、ヒーター部が設定温度 まで下がるとブザーが鳴り、シール終了をお知らせします。
設定加熱温度のマイナス40 ℃

下写真は制御ボックス;コントロールパネル側

片側加熱仕様機の制御ボックス;コントロールパネル側

簡単な使い方

以下の使い方の解説はご購入前のご検討サポートとして、製品の操作方法を簡単に紹介しています。
ご購入後、製品をご使用になる場合は必ず「取扱説明書」をよくお読みいただきご使用ください。

1. 制御部のACアダプタ差し込み口にACアダプタを接続して充電します。充電中は充電ランプが赤色に点灯します。

充電する時は電源スイッチをオフ状態にしてから行ってください。

充電量が減ると電池残量ランプが点滅します。

2. 電源ONボタンを押すと制御部の電源ランプが点灯します。
温度設定ツマミを回して加熱温度を設定します。

3. シール部に包材をセットし、レバーを引く(握る)と加熱ランプが点灯します。
設定加熱温度に達すると加熱ランプが消灯します。

4. シール終了のブザーが鳴りましたらレバーをを引く(握る)事を終了させます。

もう少し詳しくご紹介「ハンディシーラー:製品操作方法(取扱説明書より抜粋)PDF 」

充電回路内蔵

制御ボックスの内部に充電回路を内蔵していますので、背面のDCジャックに附属のACアダプタのプラグを差し込むだけで充電することができます。
電源スイッチはOFF状態で充電してください。
充電中は充電表示ランプが"赤"に点灯し、充電が完了すれば「緑色」に点灯してお知らせします。

片側加熱仕様機の制御ボックス;コントロールパネル側

充電式リチウムイオン電池を採用

ハンディシーラー内蔵のリチウムイオン電池はリサイクル法の指定製品となっております。
限りある資源を有効に活用するために使用済み電池のリサイクルにご協力賜りますようお願いいたします。

その他

ハンディシーラーには、AC電源仕様機がございます。
AC電源仕様ハンディシーラーの製品情報はこちらから

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