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HOME >> サポート >> 製品モデルチェンジ情報・部品変更情報 >> 真鍮活字への変更について

2010年4月

真鍮活字へ変更

亜鉛合金の活字を高耐久性の真鍮の活字へ。


Last updated on 11.7.8/5:14 PM

上の見本は2列用活字ケースの上列にブロック活字「ごまみそドレッシング」を使用し、下列に「NET」「200g」および「スペーサー」活字をセットして作成した印字サンプルです。

2010年4月より下記の富士インパルスのプリンター及びシーラー
  1. FAP-364S
  2. HP-362-N2
  3. FEP-N2シリーズ
  4. OPL-350MDS

などで使用しております活字の材質を「亜鉛合金」から
耐久性に優れた「真鍮」に変更しました。

真鍮活字に変更することにより従来、制作をお断りせざるを得ませんでした以下のような文字に対応できますので、
より幅広い用途で弊社プリンターをご活用いただくことができると期待しております。

  • 文字の「型」が無いと制作できなかった文字
  • つながった文字(例=“製造” “滅菌日” “賞味期限”)
  • 10文字までの「ブロック活字」(例=“ごまみそドレッシング”)

各プリンター附属の活字セットの明細変更

前述の各プリンター、シーラーに装着および附属する活字を真鍮活字に変更するに伴い、
各製品に附属する「活字セットの明細」を変更いたしました。
附属活字セットの明細は各製品の「仕様表」ページをご覧ください。


お願い・ご注意

  1. 真鍮活字は、従来品(亜鉛合金活字)と比較して熱伝導率が高く、印字先端部の温度が3〜4℃高くなります。印字を行われる際はこの事をお含み置きの上、ご使用くださいますようよろしくお願いします。   FAP-364Sは印字温度を設定することが可能です。
  2. 従来品(亜鉛合金活字)の今後の販売について
対象製品
  1. FAP-364S
  2. HP-362-N2
  3. FEP-N2シリーズ
  4. OPL-350MDS
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