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P-200 / PC-200

手動・卓上型シーラー

最も手軽な卓上型シーラー 。

Last updated on 10.8.6/11:54 AM

アイコンの解説: 

掲載カタログ
=No.0002:卓上型シーラー総合カタログ

p-200

写真はP-200

pc-200

写真はPC-200(カッター機構付タイプ)

主な特徴
用途・特長:卓上型・手動
通称:ポリシーラー®
操作方法:手動
包装形態:シール専用
機種選定目安使用回数/日:手動=1000袋以下
袋サイズ(最大):20cm以下
最新タイプ:Cタイプ
包装可能な包材(2枚以上あわせての合計)
PE->0.2mm、PP->0.2mm、NY->0.1mm、PVA->0.1mm、その他ラミネート->0.1mm

P-200、PC-200シリーズの概要

P-200は卓上タイプで手軽にシーリングを行うことができる最もオーソドックスなシーラーです。
軽くレバーを押し下げる操作で、高精度で美しい仕上がりのシールを行うことができます。
袋の種類や厚みに合わせて加熱時間調整ツマミを回してセットするだけすぐに使用することができます。

PC-200はカッター付きタイプでシール後などに余分な袋端をカットしたり簡易な製袋作業にもご利用いただくことが可能なシーラーです。


簡単な操作
本体手前の加熱時間調節ツマミで使用する袋に応じた加熱時間を設定。
圧着レバーを片手で押さえると加熱ランプが点灯。シール終了音がピッとなったらシール完了です。

p-200使用例

多様な包材に対応
厚さ0.2mm(重ね合わせ合計数値)までの包材のシールができる片側加熱タイプです。

容易なメンテンナンス
交換頻度が比較的高いヒーターなどの部品はテフロン押さえを取り外すことにより容易に交換することができます。テフロン押さえは、マイナスドライバーだけで取り外せます。

メンテナンス解説

2mmシールと溶断シールが可能
工場出荷時は2mmヒーターを装着しています。必要に応じて溶断ヒーターに交換することで、溶断シールを行うことが可能です。交換方法の詳細は取扱説明書に記載しております。
溶断シールとはピアノ線状のヒーターでフィルムを溶かして断ち切るシールです。わずかにフィルム同士は溶着されていますがシール強度はほとんどありません。

使われる環境に合わせて
使われる方の作業環境に合わせて電源コードの取り回しを変更することができます。利き腕の違いや、置き場所の都合により電源コードの取り付け位置を左右変更することができます。

コンセント付け替え解説

様々な用途に
店頭での個包装や工場内で各種部品や食材などを少量ずつ包装するのに最適です。コンパクトなボディで場所を取らず、機械の移動も簡単です。

各部名称解説

(写真はPC-200です)

カッター機構:PC-200
PCは、シール後にカッターノブをスライドさせて、余分な袋端をカットすることが可能です。このカット機能を利用して、チューブ状のフィルムを製袋加工することが可能です。w


(写真はPC-200です)

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