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PK-101

足踏み式シーラー用圧着保持器

足踏み操作の負担を軽減。

取り付け対象製品=Fiシリーズ

掲載カタログ=なし
上写真はFi-300への取り付け例
シーラー頭部下;上部がオレンジ色の円筒形状のものがPK-101です。
写真の向かって右側箱状のものがPK-101の制御部です。
主な特徴
足踏み操作の負担を軽減
PK-101は足踏みシーラーで繰り返し行う“ペダルを踏む作業”の負担の軽減し、疲労軽減を図ることができます。
また、足踏みシーラーで起こりがちな異なる作業者によるシール仕上がりのバラツキを解消し、シール仕上がりの均一化を図るのに効果的です。
FAシリーズの作業性をご提供
PK-101を取り付けていただくことで足踏みシーラー本体で設定できない“冷却時間”と“フィルムへの加圧力”の設定ができます。
“冷却時間”と“フィルムへの加圧力”を適正にセットアップできるかどうかは、インパルスシーラーのシール仕上がりを大きく左右します。

連続運転はできませんが、ワングレード上の電動タイプ;FAシリーズ並の作業性とシール仕上がりをご提供いたします。
このようなお客様へお勧めできます
  • 足踏みシーラーをご使用中で異なる作業者でシール仕上がりにバラツキが発生してお困りのお客様
  • 足踏みシーラーをご使用中のお客様で足踏み操作がつらいと感じられお困りのお客様
  • 足踏みシーラーの購入をお決めいただいたお客様
  • FiKシリーズ、Fi-WA-300シリーズには取り付けができませんのでご注意ください。
  • Fi-400Y、Fi-600YシリーズにはPK-102が標準で装備されています。PK-102は、Yシリーズ専用の圧着保持器です。

PK-101の操作工程

  1. ペダルを軽く踏み込みます。
  2. ソレノイドによって自動的に加圧が開始されます。この時点でペダルを踏む込み続ける必要がなくなります。
  3. 加熱終了後、PK-101で設定した冷却時間(=圧着保持時間)の間、加圧した状態を保持します。
  4. 冷却終了後、自動的に加圧保持が解除され、圧着レバーが上がり1回の作業工程が終了します。
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